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スタッフプロフィール


 

院長:樋口 純一(ひぐち じゅんいち)

昭和48年 京都生まれ 
仏眼鍼灸理療学校(現仏眼鍼灸理療専門学校)卒業
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師

☆趣味 ◎音楽を聴くこと…なんでも幅広く聴きますが、民俗音楽、ジャズ、スカ、レゲ   
エなどが特に好きです。
自分では、トランペット、ディジュリドゥを吹いたりします。

◎温泉…最近はもっぱらスーパー銭湯ですが、以前は長野の方や、草津温泉など、
遠出もしていました。

◎キャンプ…子供がもう少し大きくなったら、一緒に行きたいです。
温泉地でキャンプなんか最高。

☆好きな食べ物 ◎麺類…ラーメン、うどん、パスタ、そうめん、ビーフン…
何でも好きです。1日3食でも大歓迎!
◎スウィーツ…シュークリーム、ロールケーキ、バームクーヘン…たまりまへん

☆今年一番(2010年)の出来事 息子誕生!

 

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樋口 晴恵(ひぐち はるえ)

昭和50年 大阪生まれ 
仏眼鍼灸理療学校(現仏眼鍼灸理療専門学校)卒業
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師

現在、育児に専念中
育児ブログ、ほぼ毎日更新中!

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院長樋口院長プロフィール

1973年 誕生

未熟児で生まれ、順調に育っていましたが、6歳の時に
急に気分が悪くなり、病院に運ばれた。
検査結果はなんと、「心房中隔欠損症」と判明。
小学校の長期休暇に合わせて、1ヵ月の入院、手術を行い、完治。

小学校時代

外でよく遊んだ。特にドブ川を延々とさかのぼって行ったり、
ザリガニを取ったり、高瀬川沿いの材木置場で遊ぶのが好きだった。
その一方、粘土細工や工作、絵なども得意で、
小学校の時は2回も表彰されました。
(ちょっとした自慢ですが、幼い頃の才能は続かないもので、今では…)

中学時代

人生初の引っ越しを経験・・・当時は本当につらい思いでした。
大人の都合ってものを知りました。

高校時代

ブラスバンド部に入り、トランペットを演奏し、音楽に目覚める。
(それまでも聴いていましたが、自分で演奏するのは初めて) 

大学・そして・・・

様々なアルバイトをしたり、一人旅をしたりして、遊びながら、
いろんな人たちを出会い、刺激を受けながら、後先考えず、人生を楽しんでいました。

そんな時、転機が訪れました。
夜間勤務や長時間労働、休日無しの連続勤務などしながら、
遊びほうけていたムリな生活がたたって、25歳の時に肺結核を発症。

結果4ヶ月の入院、2年間の投薬治療の末、なんとか復活。
復活したものの、ムリな生活を続けていると、
いつ再発するかも分からない状態であった。

これが、今までの人生をじっくり見つめ直すきっかけとなりました。

病気を通して、これまでの人生、
そしてこれからの人生、仕事、生き方について考えてみた時、
人間のカラダについてもっと知りたい、そして
退院後は健康に携わる仕事に就きたいと思うようになりました。

いろいろ仕事や資格を探しているうちに、縁あって、
「アロマセラピー」を習い始めていくうちに、
「マッサージ」に、大いに興味が持ち、リラクゼーションサロンで働き始めました。

最初の半年はとても厳しく、つらい日々でしたが、
お客さまが楽になり、笑顔で、「ありがとう」と言っていただける、
それは、何ものにも変えがたいものでした。

結局5年間2軒のサロンで働きましたが、

リラクゼーションだけの施術に限界と物足りなさを感じ、

「治療」、本当の「癒し」の道を目指し、
鍼灸マッサージの学校へ通う決心をしました。

3年後、無事に国家資格を取得したものの、

免許があるだけでは人は治せないことを痛感し、

治療院で働きながら、様々なセミナーや勉強会に参加し、
技術を高めていきました。
そんな中、再び転機が…

2007年

リウマチや圧迫骨折などを患っていた親戚のおじさんのところへ度々、
訪問治療に行くようになりました。

訪問した際は楽になり、大変喜んでもらえたのですが、
しばらくするとまたあちこち痛みが出て、歩けない…、そのくり返し。

思い悩みながらも治療を続けていたある日、おじさんは帰らぬ人となりました。
その時は本当に悔しくて、悲しくて、自分の無力さが情けなかった。

鍼灸マッサージの国家資格者である自分が、何をしているのだろう…

と自問自答の日々が続きました。
そんな時、治療院に来られていた方(ヘルパーさん)に
利用者さんの訪問マッサージをたのまれました。

今までにないくらいの重症の方でしたが、
何もせずに後悔はしたくないと思い、引き受けました。

その方も、おじさんの時と同じように、
施術後は楽になるが、しばらくするとまた痛みが出る…

のくり返しでした。またまた思い悩む日々を過ごしていたのですが、
そんなある日ふと、

「治せないものは、治せない、いや、自分が人を治すなんておこがましい
治らなくても、何かに困っている人がいて、その人の毎日が少しでも楽になったら、
少しでも笑顔が増えたら、それだけでも、意味はあるんじゃないか。」

と思ったのでした。

おじさんのように、助けを求めている人を一人でも多く、
訪問して、少しでも、何かしらのお手伝いができればと思い開業に至りました。

また、幼い頃亡くなった母や、祖父母、手術や入院の時にお世話になった方々、
今まで数多くの人たちに支えられ、助けられ、
まさしく、

「生かされている」
「命を与えられている」

そう思うことが度々あります。
今までの人生で出会った皆さんに恩返しをするような気持ちで、
日々訪問させていただいております。

訪問リハビリマッサージ晴 樋口治療室
〒576-0061
大阪府交野市東倉治5丁目5-16
営業時間 9:00~21:00

※施術中、移動中の場合、電話に出ることができない場合がありますので、留守番電話にメッセージ(お名前、連絡先、ご用件)を残していただければ、のちほどお電話させていただきます。

 
 
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