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脳卒中について

脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血に分けられます。

■脳梗塞(虚血性病変)

その原因によって、脳血栓と脳塞栓に分けられる。
どちらも血管がつまることで、血液が流れなくなり、
神経細胞が壊死する。
それにより、神経細胞がコントロールしていた体の部位が
正常に機能できなくなる。

■脳出血(出血性病変)

細かい脳内の動脈に血管壊死や小動脈瘤が起こり、
これが破たんして血だまりとなります。
脳梗塞と同様に、神経細胞がコントロールしていた体の部位が
正常に機能しなくなります。

■クモ膜下出血(出血性病変)

脳を包んでいる膜(軟膜、クモ膜、硬膜)のうち、
真ん中にあるクモ膜と一番内側の軟膜の間の出血。
脳梗塞、脳出血と同様に、体の部位が正常に機能しなくなる。

主な症状

右半身か左半身のどちらかに起こることが多い。

★片側の腕や足が動きにくい片麻痺、関節拘縮
★片側感覚障害
★発語がうまくできない、言葉の意味を間違えて使う等の失語
(左脳の病変の時により顕著)
★物事をうまく理解できなくなる失認
★服の脱ぎ着ががうまくできなくなる着衣失行etc...

脳卒中のリハビリ

拘縮している関節や部位には、マッサージや手技療法を用いて
ゆるめ、麻痺している部位には運動療法やリハビリを行うことで、
以前の動きに近づけたり、損傷していない脳細胞に学習させて、
新しい回路を作り上げるお手伝いをさせていただきます。

また、利き手交換などで、動かせる側の手をより使えるようにする。
失語や呼吸障害がある場合は、リハビリの一環として、
発声、発語の練習も行います。

訪問リハビリマッサージ晴 樋口治療室
〒576-0061
大阪府交野市東倉治5丁目5-16
営業時間 9:00~21:00

※施術中、移動中の場合、電話に出ることができない場合がありますので、留守番電話にメッセージ(お名前、連絡先、ご用件)を残していただければ、のちほどお電話させていただきます。

 
 
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