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骨粗鬆症について

骨量の減少と骨質の変化のために、
骨がもろくなって骨折しやすくなった病態。

主な症状

★骨量の減少のみでは疼痛は生じないし、
必ずしも骨の変形を起こすわけではない。
しかし、骨粗鬆症によってしばしば、骨折と変形を起こす。

★身長の短縮、円背(猫背)、など。
また、脊椎の後湾変形(背中が曲がること)により、内臓を圧迫するため、
便秘、鼓腸(お腹がはる)、食欲不振、嘔吐などを起こすことがある。

骨粗鬆症のリハビリ

上記のように、骨粗鬆症単独で症状が出ることは多くなく、
骨折や変形を伴い、疼痛や可動域制限が起こるので、
それらに対して、疼痛の緩和、可動域の拡大を目的として、
マッサージ、手技療法を用いる。
また、運動療法により、筋力の維持、増強、骨の強化をはかる。

訪問リハビリマッサージ晴 樋口治療室
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